おいしい野菜のための土づくりと循環型農業を実践。

富士食品工業では土のミネラルバランスに
着目した農法で野菜をつくります。
健全な土は、栄養たっぷりのおいしい
野菜を育みます。

土壌分析

土壌分析を行い、土のミネラルバランスを整えます。

健康でおいしい野菜をつくるために、土やたい肥のミネラルを調べ、不足している成分を補い、バランスの取れた土づくりをします。

ミネラルバランスが良いと病気になりにくく健康な野菜に育ちます。

たい肥づくり

循環型社会とおいしい野菜のためにたい肥づくりから取り組んでいます。

自然の資源循環システムを取り入れた土づくりセンターにて、野菜くずから完熟たい肥をつくり、自社農場や契約農家に運びます。

こうしてつくられたたい肥は、有用微生物と栄養が豊富で、おいしい野菜を育てるための土づくりに欠かせません。

認証制度

契約農家の認証制度(富士ミネラルスター認証)

富士食品工業の定める厳しい基準(栽培履歴や畑の確認、入荷野菜の品質確認)に基づき、認証された自社農場や全国各地の契約農家さんと協力して野菜づくりに取り組んでいます。

富士食品のこだわり人参栽培

製造工場

おいしい野菜を新鮮なままお届けするため、最新鋭の製造工場で製造しています。

カット野菜を加工する富士食品工業の本社工場。野菜の鮮度とおいしさを守るため、原料保管庫、カット室、サラダ室、フレッシュパック室と、すべての工程を低温で管理しています。

工場内風景

FSSC22000(食品安全)
の認証を取得した工場で製造。